木. 1月 15th, 2026

たまには動かさないと‥、と車検から半年振りにS2000を遠く離れたガレージから持って来てコキアを見にひたち海浜公園の往復をしてきました。約300kmでちょうど良い距離ですね。
だったのですが、船橋まで戻ってきて家の近くのコンビニで買い物をしてから車に戻ると暗闇でブレーキランプがあかあかと点いています。ひたち海浜公園の駐車場で見た時はそんなこと無かったですから、帰ってくる途中にそうなっちゃったようです。

ちょうと1年前のブログで触れたアレですね。その時はクラッチペダルに付いているスイッチの受けパーツ(プラスチック)でしたが、今回はブレーキペダルについているそれです。ホンダの軽で頻発していると書いた正に同じ症状です。
前回はエンジンを掛けるときにクラッチを踏んでいないとセルモーターが回らない、スイッチの様な機能でしたので自分で違う回路に改造してしまいましたが、今回はブレーキとブレーキランプを連動させるパーツなのでちゃんと元通りにしないとですね。放っておくとキー抜いてもブレーキランプ点きっぱなしなのでバッテリーも上がりますし。という訳でパーツは「純正部品 46505-SA5-000」で今でも普通に手に入ります。というよりその当時のホンダ車、ほとんどこのパーツのようですね。送料込みでたったの210円。

前回は横着して配線修理でごまかしましたが、今回はペダル周りに潜り込まないといけないのでハンドルとシート外しました。オープンカーって障害物ないのでシート取り出すのめちゃ楽なんです。

これだけ広ければと思ったのですが、還暦間近の身には潜り込むのも一苦労、それでも潜り込むのはエイヤッでいけるのですが復帰するのが超大変でした。頭を上げるにはダッシュボードが邪魔、では体を下げようと思うと、体が運転席にスポッと収まってしまっていて(サイドシルが高いので尻がちょうどハマってしまう)動けない、ハンドルないのでつかみ所がない、という泣きそうな状態に陥りましたた。ジタバタした挙げ句ドアストライカーのフックに指を引っ掛けて体を引っ張ってなんとか脱出しました。ちゃんと後行程を考えてから行動しましょう(教訓)
※取付作業は更に酷でした。この状態で両手を使わなければなりません・・

この危機的状況わかります?(笑)

これってプラスチックパーツである必要あるのかな?プッシュスイッチの受け側なので普通に金属で良いと思うのだが・・。スイッチの位置調整はスイッチ側でやることになっているし。

ブレーキペダルを押し込むとパッドを取り付けるステーが下がりますので、隙間が出来たスイッチとの間から新品のパッドを穴に押し込んで(上記の写真で両手を使う事がどんなに大変かわかると思います笑)完成です。スイッチのネジをくるくる回して外せば何の苦労もなくパッドの取付は出来るのですが、その後ブレーキの踏み具合とランプが点くタイミングをそのネジの出入りで調整しなければいけなくなるので、何度もあの隙間に入り込むか、両手万歳の地獄作業を取るか、という選択ですね。

By K HIRAI

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